ロッテ・サブロー監督 逆転サヨナラ「凄く興奮した」 新人左腕・毛利海大は「大したもんですね」

[ 2026年4月3日 22:22 ]

パ・リーグ   ロッテ3―2ソフトバンク ( 2026年4月3日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ>サヨナラ打の藤原(右)を出迎えるサブロー監督(中央奥)(撮影・西川祐介)
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 ロッテは9回に藤原恭大外野手(25)が右越え2点適時打を放ちサヨナラ勝利を収めた。

 サブロー監督(49)は劇的な勝利を振り返り「もう僕が凄く興奮しました」と笑ってみせた。

 この日の先発は西武との開幕戦(ZOZOマリン)で球団76年ぶりの新人開幕投手で白星を挙げた毛利海大投手(22=明大)。6回までソフトバンク打線から無失点に抑えたものの7回無死一塁から栗原にプロ初となる本塁打を浴び初失点を喫した。それでも指揮官は「大したもんですね。あの打線をあの点差でというか、あのピッチングができるので。なんとか(援護の)点を取りたかったんですけど、最後に負けが消えて良かったです」と左腕を称えた。

 昨季リーグ王者相手に7回5安打2失点の好投。「あのプレッシャーの中で、あのようなピッチングができたのは自信になっているんじゃないですか」と話した。降板後のベンチで毛利が見せた悔しがる姿勢については「いいですよね、そういうのは。そういうのが今、うち(のチーム)に足りないところというか」と話した。

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