阪神・村上頌樹 7回1失点で今季初勝利「勝ちがついたんで良かった」 広島戦は自身4連勝!

[ 2026年4月3日 22:35 ]

セ・リーグ   阪神4―2広島 ( 2026年4月3日    マツダ )

<広・神(1)>7回、笑顔で投球練習を行う村上(撮影・北條 貴史)
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 阪神の村上頌樹投手(27)は7回3安打1失点と好投し、今季2戦目にして今季初勝利を手にした。

 「勝ちがついたんで良かったと思いますし、次しっかり投げれるように調整したいなと思います」

 5回まではテンポよく無失点の投球を展開。6回2死一、二塁では、小園に左前適時打を浴びて1点を失ったが、何とか最少失点で踏ん張った。

 2年連続で開幕投手を託された、3月27日の巨人戦(東京ドーム)では6回を投げて5安打を許し、巨人戦での自己ワーストとなる3失点で降板。開幕戦初登板から2年連続ビジター勝利はならなかった。

 今季初勝利をつかみ、広島戦は昨季5月30日から自身4連勝となった。「野手の守備に助けられた部分があったので、(次回は)もっとテンポ良くいけたらなと思います」。ここから白星を積み重ねていく。

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