巨人またも借金生活突入 前夜の中日・大野に続いてDeNA・東から1得点 竹丸は自責1もプロ初黒星

[ 2026年4月3日 21:15 ]

セ・リーグ   巨人1―3DeNA ( 2026年4月3日    東京D )

<巨・D(1)>5回に2失点を喫した竹丸(撮影・須田 麻祐子)
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 巨人はDeNAに敗れて開幕3カード目で初めて3連戦初戦を落とし、再び借金生活に突入した。

 3月27日の阪神戦(東京D)で球団64年ぶりの新人開幕投手を務め、6回3安打1失点で勝利投手となったドラフト1位左腕・竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)がデビュー2戦目で5回5安打3失点(自責1)降板。6三振を奪うも5四死球と制球に苦しみ、守備にも足を引っ張られてプロ初黒星を喫した。

 前日2日の中日戦(バンテリンD)で相手先発左腕・大野に9回で4安打1得点だった打線はこの日も相手先発左腕・東の前に6回まで2安打無得点と沈黙。

 0―3で迎えた7回に新主将・岸田の12打席ぶり安打となる左前適時打で1点返したが、2点を追う8回には相手2番手右腕・レイノルズから先頭の中山が二塁打で出塁しながらも無得点に終わった。

 なお、開幕戦で初回先頭打者本塁打を放つなど開幕から6試合連続安打中だった1番・キャベッジは東の前に3打席3三振。5回の左翼守備で失点につながる落球も犯すなど攻守に精彩を欠いて6回でベンチに下がった。

 また、「7番・三塁」に入った坂本は7回に左翼へ痛烈な打球を放つも度会の好守に阻まれるなど4打数無安打。16打席連続無安打で今季打率は.053(19打数1安打)となっている。

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