マンシー 今季初の二刀流出場の大谷翔平に感嘆「正直、慣れることはない。今日はよく眠れるだろうな」

[ 2026年4月1日 14:52 ]

インターリーグ   ドジャース─ガーディアンズ ( 2026年3月31日    ロサンゼルス )

ドジャース・マンシー
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 ドジャースのマックス・マンシー内野手(35)が31日(日本時間4月1日)、本拠でのガーディアンズ戦に「6番・三塁」で先発出場。6回の第3打席で今季初本塁打を放ち、大谷翔平投手(31)の今季初勝利をアシストした。

 1─0の6回1死、相手2番手左腕・アラードの3球目、シンカーを完璧に捉えると、打球は高々と上がり、右翼スタンドに着弾。今季初本塁打は貴重な追加点となった。

 先発した大谷翔平は6回まで相手打線を1安打無失点に抑え、6奪三振と力投。今季初の二刀流出場を果たした右腕の初白星へ大きな2点目が生まれた。

 試合後、大谷の活躍について問われたマンシーは「正直、慣れることはないと思う。本当に特別なことだ。実際に目の前で見ると、言葉にするのが難しい。あれだけのことをやっているのを見ると、ただただ凄いと思う。自分の中での感想は“今日はよく眠れるだろうな”という感じ」と感嘆の声を上げた。

 マンシーは打者よりも投手・大谷の方が好きだと明かし「多くの人は打撃の話をするが、彼は本当に投球が好き。長く一緒に見てきて、それははっきり感じる。彼は投球そのものを愛している。だから成長し続けていることに驚きはない。むしろ当然だと思う。毎日取り組む姿勢を見ていると、本当に凄い。メカニクスや配球など、全てにしっかり向き合っている。それに完全にコミットしている。本当に好きなんだと思う」と印象を語った。

 大谷にはサイ・ヤング賞の期待がつきまとうことにも言及。「彼には既に十分なプレッシャーがある。ただ、それを感じている様子はない。全く影響を受けていないように見える」と話した。

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