ドジャース・大谷 35戦連続出塁で自己最長に王手 1日には二刀流出場へ

[ 2026年4月1日 01:30 ]

インターリーグ   ドジャース2―4ガーディアンズ ( 2026年3月30日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ガーディアンズ>初回、大谷は安打を放つ(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャース・大谷は初回先頭で13打席ぶり安打となる右前打を放った。昨年8月24日のパドレス戦から35試合連続出塁へ伸ばし、22年9月から23年4月に記録した自己最長に王手をかけた。

 1点を先制された直後の3回無死一、二塁では二塁走者ロハスが痛恨のけん制死。大谷も中飛に倒れて好機を生かせず、開幕3連勝で止まった。まだ本塁打がない大谷を含めて自慢の上位打線は軒並み打率2割以下のスロースタート。デーブ・ロバーツ監督は「いずれ打つ」と心配していない様子だった。

 3年ぶりに投打二刀流で開幕を迎え、31日(日本時間1日午前11時10分開始)のガーディアンズ戦は「1番・投手兼DH」で今季初登板を予定。指揮官は「6イニングを目安に考えている。効率が良ければ7イニングもある。柔軟に対応する」と期待した。(柳原 直之)

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