【センバツ】大阪桐蔭 スタイル変えた積極攻撃で智弁学園・杉本攻略

[ 2026年4月1日 05:00 ]

第98回選抜高校野球大会最終日・決勝   大阪桐蔭7―3智弁学園 ( 2026年3月31日    甲子園 )

<智弁学園・大阪桐蔭>7回、大阪桐蔭・内海は勝ち越しの押し出し四球を選ぶ。投手杉本(撮影・北條 貴史)
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 同点に追いつかれた直後の7回、大阪桐蔭打線が積極攻撃で智弁学園・杉本を攻略した。

 無死一塁で仲原慶二(2年)がバントの構えから2球目をバスターエンドランで中前打し一、二塁に好機拡大。「いろいろなケースを想定して練習してきた。打ち崩して(杉本を)降ろそうと言っていた」。次打者のバント安打で満塁とし内海竣太(3年)が決勝の押し出し四球を選ぶなど、4安打を集め4点を奪った。

 春夏合わせて10度目の優勝だが、チーム打率.263、24得点、1本塁打はいずれも最少。スタイルを変えた攻撃野球で頂点に返り咲いた。

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