巨人 14年ぶり開幕カード負け越し 投壊12失点…プロ初登板ドラ3・山城2回0/3を5失点で2軍降格

[ 2026年3月30日 05:15 ]

セ・リーグ   巨人6-12阪神 ( 2026年3月29日    東京D )

<巨・神>3回、降板後、悔しげな表情の山城(撮影・光山 貴大)
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 巨人は、今季初の2桁12失点で2連敗を喫し、14年ぶりの開幕カード負け越しとなった。WBCに出場していた大勢と守護神・マルティネスが不在の中、終盤に救援陣が踏ん張れず逆転負け。阿部監督は「いるメンバーで頑張るしかない。彼らが戻ってくるまでは辛抱して、みんなで頑張っていきたい」と前を向いた。

 序盤で4点差をつけられたが、5回にダルベックが2号同点2ラン、7回は泉口の1号ソロで勝ち越し。だが6―5の8回に6番手・船迫が同点に追い付かれ、スイッチした中川が2死二、三塁から代打・木浪に決勝の二塁2点内野安打を許した。プロ初登板だったドラフト3位・山城は2回0/3を3安打5失点でKOされ2軍降格が決定。阿部監督は「任せたのは僕なので、僕の責任」とかばった。(田中 健人)

 ▼巨人・山城(ドラフト3位左腕がプロ初登板先発も2回0/3を3安打5四死球5失点)自分の実力を出せなかったということが悔しいです。

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