【センバツ】大阪桐蔭・西谷浩一監督「課題は山積み」 過去9度全勝「V率100%」決勝へ最終仕上げ

[ 2026年3月30日 11:49 ]

決勝を翌日に控え、見つめ合って健闘を誓う大阪桐蔭の吉岡(左)と川本(撮影・河合 洋介)
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 第98回選抜高校野球大会は30日、決勝を翌日に控えて今大会2度目の休養日を迎えた。

 大阪桐蔭は、智弁学園(奈良)との決勝を前に、兵庫県西宮市内の練習場で約2時間汗を流した。

 大阪桐蔭は甲子園大会で春夏通じて過去9度決勝に進み、全て勝利している。決勝まで進んだ時点で「V率100%」の吉兆データが後押しする中、西谷浩一監督は「ミスもたくさんあり、課題は山積みですけど、粘り抜けていることに、子どもたちの精神的な強さを感じている。毎日、日本一を合言葉に努力を積み重ねてきた。簡単ではないけれど、日本一に挑戦できる試合に臨める喜びを感じ、伸び伸びとやっていきたいです」と気を引き締めた。

 前日の専大松戸(千葉)との準決勝に登板した吉岡は「自分がエースとしてチームを勝たせないといけない」と意気込み、川本は「最後(の優勝の瞬間に)マウンドにいるイメージはできています」と思い描いた。

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