【センバツ】中京大中京は29年ぶりの決勝進出を逃す

[ 2026年3月30日 05:00 ]

第98回選抜高校野球大会第10日 準決勝   中京大中京1―2智弁学園 ( 2026年3月29日    甲子園 )

<中京大中京・智弁学園>応援団のもとへ、あいさつに向かう中京大中京ナイン(撮影・中辻 颯太)
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 中京大中京(愛知)は29年ぶりの決勝進出を逃した。

 3回に先制し、先発の安藤歩叶(3年)が5回無失点の力投。太田匠哉(3年)が代わった直後の6回に自身の失策などで同点にされ、8回に決勝点を献上した。高橋源一郎監督は継投について「(安藤が)相手打線とタイミングが合ってきていた。あのまま抑えられるほど智弁さんは甘くないので」と話した。前日には相手エースの杉本対策で2時間半のミーティング。2安打を放ち、今大会16打数10安打(打率・625)と活躍した田中大晴(3年)は「夏につなげたい」と視線を上げた。

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