日本ハム・新庄監督5年目は3年ぶりの黒星発進 ソフトバンクとの“アーチ合戦”で惜敗

[ 2026年3月27日 21:40 ]

パ・リーグ   日本ハム5―6ソフトバンク ( 2026年3月27日    みずほペイペイD )

<ソ・日(1)>6回途中降板した伊藤(左)とベンチの新庄監督(撮影・岡田 丈靖)
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 日本ハムソフトバンクに打ち負け、3年ぶりの黒星発進となった。

 初回に清宮幸の右越え2ラン、万波の左越えソロで3点を先制。ただ、2年ぶり2度目の開幕投手となった伊藤が3本塁打を浴びるなど、5回2/3を9安打5失点と粘れず。

 両軍併せて6本塁打が飛び出した“アーチ合戦”となった中、5―5の8回、3番手の古林睿煬(グーリン・ルェヤン)がつかまり、1死一、三塁から牧原大に決勝右犠飛を許した。

 開幕2日前には普段はしない神社参拝で必勝祈願したことを明かしていた新庄監督。「本当に開幕から6連勝するつもりでやっていきます」と、今季への熱い思いを口にしていたが、3年連続の白星発進とはならなかった。

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