村上宗隆 待ち望んでいたメジャーの舞台「凄く素晴らしい空間でした」 デビュー戦でいきなり1号

[ 2026年3月27日 07:40 ]

インターリーグ   ホワイトソックスーブルワーズ ( 2026年3月26日    ミルウォーキー )

<ブルワーズ・ホワイトソックス>試合後に笑顔で報道陣の取材に応じる村上(撮影・杉浦大介通信員)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が26日(日本時間27日)に行われるブルワーズとの開幕戦に「6番・一塁」で先発出場した。記念すべきデビュー戦は9回の第4打席でメジャー初安打となる初本塁打を放つなど、2打数1安打1本塁打1打点2四球だった。試合は投手陣が崩壊して2-14の大敗だった。

 試合後、村上は報道陣の取材に応じた。待ちに待ったデビュー戦に「凄くうれしく思う。目標にしてきた場所でもあるので」と喜びをかみしめた。

 また「意外と冷静にプレーできた。舞い上がることなく、しっかり地に足つけて、プレーすることできた。でも、凄く素晴らしい空間でした」と振り返った。

 9回に初安打が初本塁打という最高の結果に「こうやってスタートを切れたけど、後、161試合ありますし、終わってみて、しっかりいい結果を残せるように、また一日一日集中してやっていきたい」と、すでに切り替えているようだった。

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