【センバツ】大阪桐蔭 6回に4番・谷渕瑛仁のソロで勝ち越し!小川蒼介は5回2失点と粘投

[ 2026年3月27日 17:39 ]

第98回選抜高校野球大会第9日 準々決勝   大阪桐蔭―英明 ( 2026年3月27日    甲子園 )

<大阪桐蔭・英明>6回、ソロを放つ大阪桐蔭・谷渕(撮影・五島 佑一郎)  
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 春通算4度の優勝を誇る大阪桐蔭(大阪)は準々決勝で春夏通じて初めて8強入りした英明(香川)と対戦。2―2の6回に4番の指名打者・谷渕瑛仁(3年)の右越えソロ本塁打で勝ち越しに成功した。大阪桐蔭の4番打者の本塁打は12年小池裕也が光星学院との決勝で放って以来14年ぶりだった。

 初回に先制を許したが、その裏に反撃。相手の失策と四球などで2死一、三塁とし、藤田大翔(3年)の三ゴロが失策を誘い1点。3回2死から内海竣汰(3年)の二塁打でチャンスをつくり、続く谷渕の左越え二塁打で同点。6回に再び谷渕のバットが勝ち越し点をたたき出した。

 先発・小川蒼介(3年)は5回を6安打2失点。6回から背番号「10」の左腕・川本晴大投手(2年)が登板した。

 大阪桐蔭は24日の1回戦・熊本工(熊本)戦では川本が3安打完封勝利。26日の2回戦では三重(三重)を延長10回タイブレークの激闘の末、6―5で振り切って準々決勝に勝ち上がった。

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