【センバツ】英明が初回に先制!松本一心が2死二、三塁から左前へタイムリー

[ 2026年3月27日 16:29 ]

第98回選抜高校野球大会第9日 準々決勝   大阪桐蔭―英明 ( 2026年3月27日    甲子園 )

<大阪桐蔭・英明>  初回、2点適時打を放つ英明・松本一(撮影・五島 佑一郎)  
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 春夏通じて初めて8強入りした英明(香川)は春通算4度の優勝を誇る大阪桐蔭(大阪)と準々決勝でと対戦。初回に先制点を挙げた。

 大阪桐蔭の先発・小川蒼介(3年)を攻め、2死一塁から高田斗稀(3年)の左越えのエンタイトル二塁打で二、三塁とし、松本一心(3年)の左前適時打で2点を挙げた。

 英明は23日の1回戦・高川学園(山口)戦で先発のエース・冨岡琥希(こうき、3年)が144球を投げ3失点で完投勝利。26日の東北(宮城)との2回戦では背番号「4」の松本倫史朗(3年)が粘り強い投球で3失点で完投し、8強入りを果たした。

 大阪桐蔭は24日の1回戦・熊本工(熊本)戦では背番号「10」の左腕・川本晴大投手(2年)が3安打完封勝利。26日の2回戦では三重(三重)を延長10回タイブレークの激闘の末、6―5で振り切って準々決勝に勝ち上がった。

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