【センバツ】専大松戸が初のベスト4!77歳の持丸修一監督は甲子園11勝目「我慢の連続でした」

[ 2026年3月27日 15:46 ]

第98回選抜高校野球大会   専大松戸2―1山梨学院 ( 2026年3月27日    甲子園 )

<専大松戸・山梨学院>初回、山梨学院・杉村は本盗を狙うも失敗。捕手吉岡(撮影・北條 貴史)
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 専大松戸が初のベスト4進出を決めた。

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 1―1の8回1死二塁の場面で5番・瀬谷鷹我(3年)が好投していた専大松戸の2年生左腕・渡部のスライダーを捉えて中前へ勝ち越し適時打を放った。

 1点を争う緊迫した展開で、先発の門倉昂大(3年)が9回1失点と好投した。

 初回はダブルスチールでも本盗を阻止。6回もスクイズを読み切るなど、捕手・吉岡伸太朗(3年)の堅守も光った。

 専大松戸は2023年センバツのベスト8がこれまでの最高成績。それを越えてきた。

 77歳の持丸修一監督は竜ケ崎一、藤代(ともに茨城)監督時代を含めて春夏通算11勝目となった。

 持丸監督は「門倉中心にショート、セカンドがよく守ってくれた。我慢の連続でした。(準決勝は)また守りの競争になるようなゲームしたい」と話した。

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