阪神・中野拓夢 東京Dの新人工芝を入念チェック 打球の勢い吸収「確認できてよかった」

[ 2026年3月27日 05:15 ]

ノックを受ける阪神・中野(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神・中野は、7年ぶりに張り替えられた東京ドームの人工芝を入念にチェックした。

 新しい分、打球の勢いを吸収しやすく、シートノックでは内野陣が弱い打球を繰り返し受けて調整。不動の二塁手は「けっこう(ボールが)来ない感覚はあった。弱い打球を余計に気をつけないと、内野安打になるケースがあると思う。試合前に確認できてよかった」と説明した。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月27日のニュース