広島 サヨナラで白星発進 9回ドラ1平川蓮のプロ初安打で同点、延長10回ドラ3勝田成が劇打

[ 2026年3月27日 22:18 ]

セ・リーグ   広島―中日 ( 2026年3月27日    マツダスタジアム )

<広・中(1)> 延長10回、勝田はサヨナラ打を放つ (撮影・平嶋 理子)
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 広島中日との開幕戦にサヨナラ勝ちした。4点ビハインドの9回に代打・モンテロの適時打と「1番・中堅」で出場のドラフト1位・平川蓮外野手(21=仙台大)のプロ初安打となる左翼線二塁打で同点。延長10回にドラフト3位・勝田成内野手(22=近大)が劇的なサヨナラ打を放った。

 この日は平川と勝田が開幕スタメンに名を連ねた。新人2人が開幕スタメンに起用されるのは球団初。オープン戦で打率・323、1本塁打、6打点と活躍した平川は2点ビハインドの5回に無死三塁から二ゴロで初打点をマークしていた。

 ドラフト2位・斉藤汰直(22=亜大)も6回にプロ初登板。1安打を浴びたものの1イニングを無失点に抑えて役目を果たした。ドラフト5位の赤木晴哉(22=佛教大)も9回に初登板。1死しか取れずに4安打を浴び3失点とホロ苦いデビューになった。

 先発の床田は2回に2本の適時打で2失点。5回で降板したが、その後は救援陣が踏ん張った。逆境をはね返して白星発進となった。

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