【センバツ】三重は大阪桐蔭に、またも1点差負け 古川稟久「夏までに155キロを出して」

[ 2026年3月27日 05:00 ]

第98回全国選抜高校野球大会第8日 2回戦   三重5―6大阪桐蔭 ( 2026年3月26日    甲子園 )

<三重・大阪桐蔭>応援団にあいさつし、引き揚げる三重ナイン(撮影・中辻 颯太)
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 三重が一度は3点差を追いつきながら、またも大阪桐蔭の「壁」に屈した。

 2―5の4回に相手の暴投2つで1点差に迫り、8回には大西新史(3年)の中犠飛で一時同点。だが、タイブレークの延長10回に力尽きた。大阪桐蔭とは14年夏の決勝、18年春の準決勝と今回で計3度対戦し、いずれも1点差負け。4番手で投げて3回無安打1失点の古川稟久(3年)は「夏までに155キロを出して、全国に通用する投手になって戻ってきたい」と誓った。

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