ロッテ・寺地 不振払拭のオープン戦“1号締め” 指揮官も「良かった」

[ 2026年3月23日 05:30 ]

オープン戦   ロッテ2―6中日 ( 2026年3月22日    バンテリンD )

<中・ロ>9回、寺地(右)はソロを放ち、伊志嶺コーチとタッチ(撮影・椎名 航)
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 ロッテ・寺地が待望のオープン戦1号を放った。9回1死からアブレウの外角高め、156キロを左翼ポール際へ。それまでの不振を払拭する一発に「この2日間ぐらい“積極的にいこう”と(打撃コーチの)栗原さんに言われていた。最後つなげられて良かった」と笑顔を見せた。

 高卒2年目の昨季ブレーク。今季は三塁にも挑戦し、慣れない守備に苦戦しつつも「一番はチームの勝利にしっかり貢献すること」と足元を見つめた。

 オープン戦4勝11敗2分けで最下位に沈む中、光明の一発。サブロー監督は「いい感じで終われて良かった」と目を細めた。

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