【センバツ】高川学園・木下&英明・冨岡 2人で3回9奪三振「どっちも将来プロで投げてそうだなぁ」の声

[ 2026年3月23日 12:15 ]

第98回選抜高校野球大会第5日 1回戦   高川学園―英明 ( 2026年3月23日    甲子園 )

<高川学園・英明> 高川学園先発・木下(撮影・大森 寛明)
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 昨秋四国大会優勝校の英明(香川)と84年春以来の出場となる高川学園(山口)の対戦は、好投手同士の熱戦となった。

 高川学園の最速146キロ右腕・木下瑛二投手は、公式戦9試合、61イニングで66奪三振、防御率1・92を誇るプロ注目の好投手。躍動感のあるフォームから、初回だけで2三振を奪った。

 対する英明の左腕・冨岡琥希投手も好投手。制球力のある球をテンポよく投げ込み、こちらも初回から2奪三振の発進となった。

 序盤3回までで、木下は1安打5三振。冨岡も無安打4三振の好発進で、両者で9奪三振となった。

 Xでは「英明の冨岡 高川学園の木下 どっちも将来プロで投げてそうだなぁ」「楽しみだな、高川の木下投手も英明の冨岡投手も」「高川の木下くん、英明の冨岡くんの両エースがここまで素晴らしい投球」「ここまでは“真の投手戦”で楽しすぎる木下冨岡の投げ合い」などのコメントが集まっていた。

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