ブルージェイズ・岡本、スキーンズ相手に快音ならずも「対戦したということに意味がある」

[ 2026年3月23日 01:30 ]

オープン戦   ブルージェイズ3ー8パイレーツ ( 2026年3月21日    ブラデントン )

パイレーツ戦の4回、スキーンズ(手前)と対戦し、一邪飛に倒れたブルージェイズ・岡本
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 ブルージェイズ・岡本はパイレーツ戦に「7番・三塁」で出場し3打数無安打。昨季ナ・リーグサイ・ヤング賞のスキーンズとは2打席対戦し、2回はカーブで空振り三振、4回はすべて直球で一邪飛だった。

 「(対戦する機会が)なかなかないと思うので、ボールを見られたというのは良かった。打席に立って対戦したということに意味がある」と岡本。メジャー1年目へ、22日(日本時間23日)の最後のオープン戦、23日(同24日)の紅白戦で総仕上げする予定だ。

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