【センバツ】英明・高田捕手 敵ベンチ内に飛び込むガッツあふれるプレー 場内騒然も拍手で称える

[ 2026年3月23日 12:35 ]

第98回選抜高校野球大会第5日 1回戦   高川学園―英明 ( 2026年3月23日    甲子園 )

<高川学園・英明>4回、邪飛を追って相手ベンチに跳び込んだ英明・高田(中央)(撮影・北條 貴史)
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 昨秋四国大会優勝校の英明(香川)と84年春以来の出場となる高川学園(山口)の対戦で、甲子園が沸いた。

 高川学園のプロ注目最速146キロ右腕・木下瑛二投手と、英明の左腕・冨岡琥希投手はともに3回まで無失点の立ち上がりとなった。

 4回に英明が3点を先制して迎えた4回裏。英明の守備で高田斗稀捕手が、ガッツあふれるプレーを見せた。

 2死一塁で、4番・木下を迎えた場面。一塁方向への飛球が飛び、高田が一塁ベンチに飛び込みながら捕球を試みた。ベンチ内に“消えていく姿”に場内は騒然となったが、笑顔で立ち上がる姿には拍手が沸き起こった。

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