「異変が起きた」「アジア勢が全滅」韓国メディアも侍Jの敗退に驚き「投手力が高いと…」「まさか」

[ 2026年3月15日 16:19 ]

第6回WBC 準々決勝   日本5─8ベネズエラ ( 2026年3月13日    フロリダ州マイアミ )

 WBC準々決勝<日本・ベネズエラ>観客に礼する侍ジャパン(撮影・木村 揚輔)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝が14日(日本時間15日)、米フロリダ州マイアミのローンデポ・パークで行われ、日本代表「侍ジャパン」(1次ラウンドC組1位)はベネズエラ(同D組2位)に打ち負け、同大会史上初めてベスト8で姿を消した。韓国メディアもディフェンディングチャンピオンである日本の敗退を驚きを交えて報じた。

 韓国メディア「スポーツ朝鮮」は「衝撃!日本も完敗 打撃投手状態で失策も重なる大失態→韓国と共に準々決勝敗退。ベネズエラに逆転負け」と見出しを付け、日本の敗戦を報道。前回大会で3度目の世界一に輝いた日本の敗退とあり「異変が起きた。ディフェンディングチャンピオンの日本が脱落した」と記した。

 そして、投手陣が10安打を浴び8失点したことに「投手力が高いと定評のある日本でさえ、ベネズエラの強力打線を食い止めることはできなかった」と伝えた。

 また、「奇しくも、2023年WBCで『優勝のアウトカウント』を奪った大谷が、9回裏2アウトの打席に登場し、平凡な内野フライに倒れ、肩を落とした」と前回大会は自身が最後のアウトを奪って世界一に輝いた大谷翔平が今大会は最後の打者となった偶然にも触れた。

 韓国メディア「OSEN」も「まさか…最強・日本も我々と同じく準々決勝敗退…WBC史上初、アジア勢がベスト4から全滅」と見出しを付け、日本の敗戦を驚きを交えて報じた。

 韓国は今大会、第2回以来、4大会ぶりに1次ラウンドを突破したものの準々決勝のドミニカ共和国戦で0─10で7回コールド負けを喫した。

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