【WBC】ベネズエラ 打率4割超の絶好調男ガルシアが1点差に迫る2ラン 5回に2番手隅田を攻略

[ 2026年3月15日 11:54 ]

第6回WBC準決勝   ベネズエラ―日本 ( 2026年3月14日    マイアミ )

WBC準々決勝<日本・ベネズエラ>5回、ガルシアは2ランを放つ(撮影・沢田 明徳)  
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 ベネズエラの強力打線が侍ジャパン相手に食らいついた。

 先発左腕スアレスが2回2/3を3安打5失点、2本塁打、3四球で降板。3点ビハインドの苦しい展開となったが、5回に侍ジャパンの隅田知一郎を捉えた。

 5回からマウンドに上がった隅田に対し、先頭のチョーリオが四球を選ぶと1死後に2番ガルシアが左中間へ1点差に迫る2ランを放った。

 ガルシアは3回先頭で山本からの二塁打を放っており、これでこの試合2安打目。今大会通算打率.471と絶好調ぶりをアピールした。

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