【高校野球】帝京長岡“金ピカ”の新ユニで出撃 15日お披露目

[ 2026年3月15日 07:00 ]

帝京長岡が甲子園で着用する新ユニホームのイメージ図
Photo By スポニチ

 今春の選抜大会に初出場する帝京長岡(新潟)が甲子園大会限定の“金ピカ”の縦じまユニホームを着用することが14日、わかった。15日の甲子園練習でお披露目される。日本ハムなどで通算46勝をマークした芝草宇宙監督率いる同校は、23日の1回戦で東北(宮城)と激突。真新しいユニホームで歴史的1勝を目指す。

 白地に紺の縦じまが特徴的な戦闘服が“ゴールド仕様”に生まれ変わる。春夏通じて初めてつかんだ甲子園切符。記念すべき初出場に合わせ、従来の縦じまの紺色を思い切って金色に変更した。芝草監督と何度も話し合った浅川節雄校長が決断し、部員には14日の夕方に伝えられたばかりだという。

 帝京(東京)とのアベック出場となる今大会。互いに勝ち上がれば、決勝で“帝京対決”が実現する。関係者は「帝京長岡の色を出したいという思いがありました。(今後)仮に帝京と帝京長岡が甲子園で対戦するようなことになれば、区別がつかない。縦じまの紺色がゴールドになるわけですから、インパクトは強烈です。たくさんの意見や考えがあるかもしれませんが、かっこいい仕上がりになっています」と説明した。

 足もともド派手に生まれ変わる。ストッキングは従来の紺色基調から黄色基調に変更。黄色に染まるアルプススタンドに合わせる形で、甲子園の黒土と美しい緑の芝生に映える仕上がりだ。帽子のTマークは金色に、ヘルメットのTマークは黄色になる。インパクトは絶大だ。芝草監督に率いられた帝京長岡が、甲子園大会限定の戦闘服に身を包み、悲願の聖地初勝利を目指す。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年3月15日のニュース