【侍ジャパン】鈴木誠也「自分たちの野球をやる。優勝するチャンス」ベネズエラ戦へ直前の心境明かす

[ 2026年3月15日 08:17 ]

第6回WBC決勝ラウンド 準々決勝   日本ーベネズエラ ( 2026年3月14日    ローンデポ・パーク )

鈴木誠也
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 侍ジャパンの鈴木誠也外野手(31)が14日(日本時間15日)、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝・ベネズエラ戦の試合前会見に出席した。

 鈴木は「どのチームが来ても自分たちの野球をやる。ここまで勝ち上がってきているチームはみんな強いと思う」と静かに意気込み。侍ジャパンについても「前回よりはパワーのある選手、日本の野球が変わって来たのは個人的に感じるけど、日本の野球の良さは変わらずやれていると思うので、プラスちょっと豪快さが増えたのかなというくらい」と語った。

 前回大会は故障で無念の離脱。「けがしたときからずっと次の代表に選ばれるのであればしっかりでてチームに貢献して、同じように優勝を味わいたいなと思っていましたし、けながく出場できてうれしく思います、優勝するチャンスがあると思うので、そこに向かって頑張りたいと思います。たくさんスーパースターが出ている、そういうチームと戦うのは嬉しい。国を背負って素晴らしい選手と戦うのは嬉しいことなので、最後に結果が出てくる、けがなく最後までみんなで戦い抜けたらいいなと思います」と頂点を見据えた。

 ベネズエラ戦には3番・中堅でスタメン。先発のレンジャー・スアレスに対しては、通算6打数2安打2四球、打率・333と好相性だ。

 鈴木は1次ラウンドで3試合に出場し9打数3安打、2本塁打、5打点をマーク。7日の韓国戦では2打席連続本塁打を放つなど大谷、吉田らとともに打線の中核として存在感を見せている。

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