ソフトバンクのオスナが今季初登板で1回零封 剛腕メキシカンが意地

[ 2026年3月3日 20:11 ]

<ソ・ヤ>7回から登板するオスナ(撮影・成瀬 徹)
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 ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(31)が3日のヤクルトとのオープン戦で、今季初登板を果たした。0―1の7回に3番手で上がった。

 先頭赤羽に四球を与え、続く古賀に149キロを右前に運ばれた。いきなり無死一、三塁の大ピンチを招くも剛腕メキシカンは、ここからが真骨頂を示した。

 捕手・海野の捕逸もあって同二、三塁となったが伊藤を152キロ直球で投ゴロ。続く武岡を一ゴロ。2死から岩田を5球連続、オール直球で空振り三振に斬った。

 危機を脱したメキシカンはネックレスにキスをして、お祈りをしながらベンチへと戻った。

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