石毛宏典氏 野球以外なら五輪でメダル獲ると思った西武の後輩「あんな選手になるとは」

[ 2026年3月3日 15:45 ]

西武時代の石毛宏典氏
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 西武黄金期の主力で通算1833安打の石毛宏典氏(69)が、大久保博元氏(59)のYouTube「デーブ大久保チャンネル」とベースボールマガジン社のコラボ動画に出演。西武時代に野球が一番向いていないと感じたスーパーアスリートの後輩を明かした。

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 石毛氏が一緒に野球をやって「あんな選手になると思わなかった」というのが秋山幸二氏だ。

 「身体能力が凄い。何をやってもうまい。でも俺の感覚では一番向いていない野球を選んだ」と半ば真剣に明かした。

 「バック宙もできるし、サッカーもうまい。(スポーツなら)何をやってもオリンピックのメダル獲ったと思う。何で野球を選んだんだろうって思ったよね」と振り返った。

 西武のスカウトが陸上の十種競技で五輪を狙えると身体能力に惚れ込み、投手ではなく野手での獲得を進言したのは有名だ。

 最初の3年間は1軍出場は3試合で1安打と苦しんだが、引退までに2157安打、437本塁打の超一流打者に成長した。

 大久保氏は引退後に秋山氏から「素質はお前の方があったよ。でも俺はお前より練習したんだよ」と言われたと明かした。

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