【強化試合】韓国打線 メジャー組が安打そろい踏み ウィットコム、金慧成に合流後初安打

[ 2026年3月3日 13:56 ]

強化試合   韓国代表―オリックス ( 2026年3月3日    京セラD )

<オ・韓国> 5回1死、金慧成(キム・ヘソン)は右前打を放つ (撮影・後藤 大輝)
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 韓国打線のメジャー組全員がそろって安打を放ち、大会に向けて万全の仕上がりぶりを示した。

 0―6の4回2死、2番のジャメイ・ジョーンズ(タイガース)、3番・李政厚(イ・ジョンフ、ジャイアンツ)が連打。リードが3点となった直後の6回1死からはシャイ・ウィットコム(アストロズ)が左中間へのソロ本塁打で貴重な追加点をチームにもたらした。次打者・金慧成(キム・ヘソン、ドジャース)も右前安打。ウィットコム、キムにとっては合流後2試合目で初安打となった。

 打線のメジャー組全員が安打を記録。投手陣では先発・ダニング(ブレーブス傘下マイナー)が3回2安打無失点。6―2の4回2死満塁から3番手として登板した高祐錫(コ・ウソク、タイガース傘下マイナー)も危なげない投球を披露するなど、米国組が投打にわたって力を発揮した。

 初戦は5日にチェコと戦う。大会に向け、投打とも仕上がってきた。

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