古田敦也氏 大谷翔平のWBC二刀流起用は?「最後の最後に投げませんか?と言われたら」

[ 2026年3月3日 19:22 ]

古田敦也氏
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 元ヤクルト監督の古田敦也氏(60)が3日、フジテレビ系「旬感LIVE とれたてっ!」に生出演し、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、ドジャース大谷翔平投手(31)の二刀流起用の可能性について私見を語った。

 大谷は大会での登板について問われ、「最後にトラウト選手が出てくるなら…かもしれない」と答えた。トラウトは今大会、米国代表には名を連ねていない。

 番組では、先月28日の練習で、大谷が遠投をする映像を紹介した。古田氏は「この後、実はブルペンにも入ったんですよね」と解説。「この春から二刀流を再開して…ドジャースでね。今年はそういうプログラムを組んでいるみたいなので、それに合わせてピッチを上げているという感じですね」と続けた。

 一方で「試合で投げてもいいんじゃないかという話ですが、ドジャース管理のスケジュールに入っているんですよ」とも説明。「何日にピッチングをして、何日にバッティング以外のことをすると。実戦では一応、ここでは投げないという感じになっているようです」とした。

 それでも古田氏は、大谷登板の可能性を捨てきれない様子。「ただ、決勝の最後の最後に投げませんか?と言われたら、僕は分かりません。基本的には投げないと思うんですが。本来ならオープン戦というのをやっている時期なので、その代わりにブルペンに入ってピッチングをやっているようです」と話した。

 「ブラックマヨネーズ」吉田敬からは「ドジャースとの契約で、絶対にしてはいけないと決まっているんですか?」と問われた。古田氏は「そこは監督、コーチ、代理人も含めて話し合って、こういうスケジュールで行きましょうというのが決まっているはずです」と説明していた。

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