【侍ジャパン】序盤に守備の乱れで痛い失点 初回に牧が悪送球、2回は近藤が後逸

[ 2026年3月2日 19:44 ]

強化試合   侍ジャパン―オリックス ( 2026年3月2日    京セラD )

強化試合<オ・日>初回、打者・西野(右)の三ゴロで牧の送球を村上が捕球でき倒れ込む(撮影・北條 貴史)
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 5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は2日、強化試合・オリックス戦(京セラドーム)を行い、序盤に守備の乱れでオリックスにリードを許した。

 菊池が先発マウンドに上がった初回、2点を失いなお1死一、二塁で西野の放った三ゴロを処理した佐藤輝は併殺を狙って二塁に送球。ベースカバーに入った牧がベースを踏んで一塁送球もショートバウンドの悪送球となって二塁走者の生還許す適時失策となった。

 2回も1死から中川の放った右前打を近藤が後逸する失策。失点にはつながらなかったものの、序盤から2失策と乱れた。

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