【侍ジャパン】井端弘和監督 3日“最終戦”岡本和真のスタメン起用明言 打順は「変更はしようかなと」

[ 2026年3月2日 21:42 ]

強化試合   侍ジャパン3―4オリックス ( 2026年3月2日    京セラD )

WBC強化試合<オ・日>メンバー表を交換する井端監督(撮影・大森 寛明)
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 5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は2日、京セラドームで行われた強化試合でオリックスと対戦。メジャー組の出場解禁初戦だったが打線が大谷、鈴木、村上が無安打に終わり、先発の菊池が4回3失点(自責2)など調整段階の中でオリックスに3―4で敗れた。

 井端弘和(50)は試合後、3日の強化試合最終戦に「明日はスタメンで使います。どういう内容かというのはキッチリ見たいなと思います」と岡本和真をスタメン起用することを明言した。強化試合に向けて「メジャー組も久しぶりの実戦だったと思います。明日の数少ない打席をいい形で終えてほしいですし、いい形で勝てればいいかなと思っています」と指揮官。打順については「明日しか試せませんので、ちょっとだけ変更はしようかなと思っています」と明かした。

 メジャー組が投打に出場した最初の試合。打線では2番・大谷から5番・吉田までメジャー野手を4人並べたが、得点は5回の吉田正尚外野手(レッドソックス)が放った右越えソロの1本のみ。2番に入った大谷翔平投手(ドジャース)も3打数無安打と快音は聞かれず。3番の鈴木誠也外野手(カブス)、4番の村上宗隆内野手(ホワイトソックス)も無安打に終わった。

 投手では、先発の菊池雄星投手(エンゼルス)が4回6安打3失点(自責2)と調整途上であることをうかがわせた。6回から3番手で登板した菅野智之投手(ロッキーズ)は2回無失点だった。

 侍ジャパンの今後の予定は以下の通り。
3月3日 強化試合(京セラD)阪神戦 19時~
★3月5日 WBC1次ラウンド(R)開幕(東京D)豪州VS台湾、韓国VSチェコ
3月6日  WBC1次R(東京D)台湾戦 19時~
3月7日  WBC1次R(東京D)韓国戦 19時~
3月8日  WBC1次R(東京D)豪州戦 19時~
3月10日 WBC1次R(東京D)チェコ戦 19時~

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