【WBC1次Rライバル分析・韓国】金慧成、李政厚ら強力メジャー組

[ 2026年2月27日 04:50 ]

韓国代表の金慧成
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 日本がWBC1次ラウンドを戦うC組には、台湾、韓国、オーストラリア、チェコの4チームが入った。3月6日から東京ドームで戦うライバルのチーム事情などを、侍ジャパン担当記者が紹介する。

 韓国は、ドジャースで大谷の同僚である金慧成(キム・ヘソン)や、「韓国のイチロー」と称されたジャイアンツの李政厚(イ・ジョンフ)らメジャー組が名を連ねる。24年11月の「プレミア12」で対戦した小園は「豪快というか、思い切り振ってくるイメージ」と警戒。昨季72試合に出場したタイガースのジョーンズもいて、攻撃陣は層が厚くなった。

 ただ故障者が続出する苦しい状況に追い込まれているのも事実。21年からメジャーでプレーするブレーブス・金河成(キム・ハソン)は、氷で滑って転倒という不注意で右手を負傷。クローザーで構想されていたカージナルス所属で昨季42登板の右腕・オブライエンも右脚を痛めてメンバーから外れ実績ある大リーガーの出場辞退が相次いでいる。

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