ソフトバンクまたまた育成の超新星!藤原大翔が156キロで“侍”封じ「球速すぎん?」

[ 2026年2月23日 14:47 ]

侍ジャパンシリーズ   日本代表―ソフトバンク ( 2026年2月23日    宮崎 )

ソフトバンク・藤原
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 ソフトバンクの5番手、育成の藤原大翔投手(20)が、日本代表打線を相手に155キロ超の直球を連発した。

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 8回から登板すると坂本には155キロを3連投して中飛。中山の打席では両軍を通じてこの日最速の156キロが表示されスタンドをどよめかせた。

 1死一塁で迎えた代打・中村にも直球を4球続けて遊ゴロ併殺。背番号「142」の20歳右腕が日本代表を手玉に取った。

 この試合、日本代表のサポートメンバーだった西武の19歳、篠原響も先発で好投した。

 巨大戦力ソフトバンクにまたまた現れた超新星。ネットでは「他球団なら支配下レベルだろ」「ガチえぐ」「球速すぎん?」「藤原支配下はよ」と絶賛されていた。
 

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