阪神・ディベイニーが4度目の早出特守 約30分間ノックを受け「課題は自分でも分かっている」

[ 2026年2月20日 05:15 ]

ロングティーの打球をおどけたポーズで見つめるディベイニー(撮影・北條 貴史)
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 阪神のディベイニーが週末のオープン戦3連戦出陣に向け、キャンプ4度目の早出特守に取り組んだ。大山、小幡と約30分間ノックを受け、土のグラウンドでの打球判断を確認した。「課題は自分でも分かっているから、しっかり量もこなしている。疲れもないわけじゃないけど、守備でもいい状態をキープしたい」と前向きだ。

 フリー打撃でも途中でロングティーを挟む形を入れ、中堅方向への打球にも角度がつく感覚を確認。「試合にも慣れていくだけ」とマイナー通算85本塁打の打力アピールを誓った。

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