NPB審判員 重症心身障がい児者施設訪問 ボランティア活動の一環

[ 2026年2月20日 19:08 ]

NPB審判員が重症心身障がい児者施設を訪問(日本野球機構提供)
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 日本野球機構(NPB)は20日、NPB審判員はボランティア活動の一環として、1月15日に神奈川県鎌倉市の重症心身障がい児者施設「社会福祉法人 聖テレジア会鎌倉療育医療センター小さき花の園」を訪問し、入所者と触れ合ったと発表した。

 ▼原審判員「それぞれのフロアに野球好きの方がいらして、少しでも喜んでいただけたのなら、来訪した自分たちにとってもうれしい限りです」

 ▼村山審判員「入所者の方々が楽しそうにしている様子を見て私もとても嬉しくなりました。笑顔を向けられるとこちらも笑顔になり、日々を力強く生きている方々のパワーを分けてもらった気がします」

 ▼市川審判員「入所や通所の皆さんが笑顔や声を出して、私たちの話に耳を傾けてくださり、とても感激しました。また機会がありましたら、ぜひ皆さんとお会いしたいです」

 ▼長井審判員「入所者の方が見逃し三振のジェスチャーやホームランかファウルかのジェスチャーを見て喜んでいるのを見て、短い時間でも楽しんでいただけて良かったと思いました。 自分にできることは小さいかもしれませんが、機会があれば今後もボランティア活動に参加していきたいと思います」

 ▼青木審判員「働かれている職員の方々が入所者の皆さんに安心していただけるように、それぞれの特徴を把握されていることにとても感動しました。良いコミュニケーションを取る上で最も重要なことだと改めて感じました」

 ▼鈴木審判員「今回の訪問を通じて、自分たちが行動するだけでこれだけ喜んでもらえることが実感でき、凄くうれしい気持ちになりました」

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