阪神ドラ2谷端将伍がモレッタ撃ち シート打撃で内角速球を中前へ

[ 2026年2月18日 14:30 ]

<阪神春季キャンプ>モレッタ(左)から中前適時打を放つ谷端(撮影・北條 貴史)
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 阪神宜野座キャンプは18日、午後からシート打撃が行われた。

 日に日に評価を上げているドラフト2位・谷端将伍内野手(21)がここでも魅せた。1死一、二塁で打席に立つと、新外国人右腕・モレッタの2球目、内角高めの速球を腕を畳んで中前へ。実戦派ぶりを印象づける一打だった。

 14日の練習試合・楽天戦(宜野座)では「6番・三塁」で先発出場。3打数無安打ながら2度も大飛球を放つなど内容ある打撃を披露していた。「チャンスをいただけたら結果にこだわってやっていきたいと思います。100%でやるつもりなので(調整を)合わせるとかはないです」の言葉通り、全開モードでアピールを続けていく。

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