西武 ドラ2・岩城颯空 初ライブBPで好投 クロスファイアで右打者封じ「持ち味の直球を投げ込めた」

[ 2026年2月15日 14:22 ]

<西武南郷キャンプ>BPを務める岩城(撮影・篠原岳夫)
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 西武のドラフト2位左腕・岩城颯空(中大)が15日、初のライブBPに登板。ドラフト1位の小島と長谷川を相手に計26球を投じ、安打性はわずか1本と好投。右打者の長谷川へは積極的に内角を攻め「自分の持ち味のストレートを一番打ちづらいところ、クロスファイヤーだったり、そこにたくさん投げ込めたっていうのは良かったかなって思ってます」と振り返った。

 2月後半からは対外試合が始まる。「実践形式の方が個人的にもバッターと勝負するってことなんで、ピッチング練習にはない熱量があると思う。その熱量の中でもアピールができるように頑張っていきたいなと思います」と力強く語った。

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