【阪神・藤川監督語録】伊原は軸を見つける春「コーチと相談しながらもうひと頑張り、もうひと叩き」

[ 2026年2月15日 05:15 ]

練習試合   阪神4―7楽天 ( 2026年2月14日    宜野座 )

下村のブルペン投球を見届け、満足そうに立ち去る藤川監督(撮影・中辻 颯太)
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 ▼才木はいい滑り出し 初めて打者相手に投げるという、2026年のきっかけですから。マウンドの感覚はこれから出てくると思いますから。いい滑り出しにはなった。

 ▼伊原は軸見つけて 細かいコントロール、切れはあった。それは本来彼が持ち合わせているもの。技は持っているけれど、大きな軸を見つけにいっている春。(キャンプは)あと半分ぐらい。コーチと相談しながらもうひと頑張り、もうひと叩き。

 ▼早川は気疲れも 昨年は宜野座キャンプではなく、背番号3桁から始まっての、(具志川)キャンプだった。今年は違いますから。初めて宜野座でキャンプを行って…というところでは、気疲れとか、体力的にも疲労が出てくる。

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