ブルージェイズ・岡本和真がキャンプ地初練習 「恥ずかしくて…集中できなかった」こととは?

[ 2026年2月15日 01:50 ]

笑顔で囲み取材に応じたブルージェイズの岡本和真(撮影・杉浦大介通信員)
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 ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が14日(日本時間同日深夜)にフロリダ州ダンイーデンのキャンプ施設で初練習を行った。

 打撃ケージに入り、クリケットバット、さらにバットに持ち替えてティー打撃を行うなど体を動かした。巨人時代に登場曲として使用していたサザンオールスターズの「希望の轍」も流された。「“好きな歌はなんだ?”と言われて、“登場曲はこれです”という形で流してくれましたけど。でも音がデカすぎて恥ずかしくて、あんま集中できんかったですね」とおどけた岡本。それでもメジャーの舞台でもこの登場曲を流すのかを問われると「僕は変えるつもりはないです」と話した。

 キャッチボールはネーサン・ルークスと行い、三塁の位置で守備練習もこなした。一塁にはゲレロが入り、軽めながら送球する場面もあった。練習後に取材対応した岡本は「(シーズンでも)そこを守れるように、頑張りたいなと思いました」と語った。

 囲み取材では「初めてだったので、どういうふうに動けるかとか、初めて会う選手ばかりなので、あいさつをしてコミュニケーションをとったりしました。ルーキーに戻ったような気持ちでしたね、球場に入る前は。あいさつをしたりとか、どこに何があるかわからない状態で整理しながら。ルーキーの時を思いだします。懐かしい気持ちでした」と話したが、受け答えは堂々としていた。

 16日(日本時間17日)にキャンプインする。「夢というよりは、必ずプレーすると思ってやってきたところなので、夢とは少し違うのかなというのはあります。気を引き締めて、どれだけチームに貢献できるか、自分がどこまでいけるのか、頑張りたいと思います」と言葉に力を込めた。

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