日本ハム・達孝太 2回無失点も猛省「この時期のこの内容は反省するべき」

[ 2026年2月15日 15:09 ]

練習試合   日本ハム―楽天 ( 2026年2月15日    沖縄・金武 )

練習試合<楽・日>力投する先発の達(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 日本ハムの達孝太投手が、人一倍の自覚を示した。

 15日、楽天との練習試合に先発。2回38球を投げ、2安打無失点ながら「まあ、シーズン中がこの結果だったら、まあよくまとめたという感じだったと思うんですけど、この時期のこの内容は反省するべきだなと思っています」と、唇をかんだ。

 初回、いきなり1死から宗山、入江に連続中前打を許す苦しい投球。無失点で切り抜けるも「今日は真っ直ぐが全然良くなかったんで。ゾーンにも集まっていなかったですし、集まっている球は集まっていますけど、ボールになる球は全然ノーチャンスの球ばかりだった」と、悔やんだ。

 WBCに出場する侍ジャパンに選出された伊藤、北山の2人がチームを離脱。達にかかる期待は大きいだけに、結果に厳しかった。

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年2月15日のニュース

広告なしで読む