DeNAドラ3・宮下 初対外試合で“プロ1号”も「開幕から打ち出さないと意味がない」

[ 2026年2月14日 05:30 ]

9回、ソロを放つ宮下(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAドラフト3位・宮下(東洋大)に“プロ1号”が飛び出した。

 2軍の沖縄電力との練習試合に「5番・遊撃」で出場し、守備位置を替えながらフル出場。0―3の9回先頭で、フルカウントから143キロ直球を右翼ポール際に運び「軸を後ろに残した打ち方でゾーンを上げて振りにいった」と振り返った。

 2回の第1打席も143キロ直球を中前打。初の対外試合でマルチ安打も「ここがゴールじゃない。開幕から打ち出さないと意味がない」と冷静だった。

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