大谷翔平 WBCを笑顔で語る「凄く楽しみ…野球界にとっても大事な大会だと思うので全力で楽しみたい」

[ 2026年2月14日 04:15 ]

取材に応じるドジャース・大谷
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 3年ぶりに二刀流で開幕を迎えるドジャースの大谷翔平投手(31)が13日(日本時間14日)にキャンプイン。初日からブルペン入りし27球を投げた。練習後に取材に応じた大谷は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について「凄く楽しみにしています。前回も良い試合が多かったですし、野球界にとっても大事な大会だと思うので、全力で楽しみたいと思っています」と笑顔を見せた。

 キャンプ初日を迎えた大谷の表情は明るかった。調整具合について問われると「先週の後半あたりから徐々に練習に入っています。2月の頭くらいに(キャンプ地に)入って、ブルペンも今日で3回目ですね。強度も上げて投げられているので、順調だと思います」と語った。

 トレーニングを終えた大谷は、先にブルペン入りしていた佐々木朗希が投げたマウンドで捕手のスミスが構えたミット目掛けカーブ、カット、スプリット、スイーパーまど全球種を交え27球を投げ込んだ。

 途中からは、隣に新加入のディアスも参加。ロバーツ監督、プライアー投手コーチ、フリードマン編成本部長らが見守った。

 クラブハウスの並びは入り口からテオスカー、ベッツ、大谷、山本、佐々木、ディアスと変わらず。世界一軍団・ドジャースの日常が戻ってきた。大谷と山本にとってはWBC連覇とワールドシリーズ3連覇が懸かる1年。ダブル世界一へ向けた特別なシーズンとなる。

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