大谷翔平 キャンプ初日の由伸ライブBP“観戦”し絶賛「素晴らしかった。ボールは来ているなと感じた」

[ 2026年2月14日 05:24 ]

<ドジャースキャンプ>山本のライブBPを見つめる佐々木と大谷(撮影・須田 麻祐子)
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 3年ぶりに二刀流で開幕を迎えるドジャースの大谷翔平投手(31)が13日(日本時間14日)、バッテリー組キャンプ初日を迎え、早速ブルペン入りし、捕手のウィル・スミス(30)を座らせて27球を投げた。練習後に取材に応じた大谷は、3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でもともに戦う山本由伸投手(27)のライブBPを“バックネット裏観戦”し絶賛した。

 WBC連覇とワールドシリーズ3連覇が懸かる1年の始まり。この日、ライブBPに登板し、金慧成(キム・ヘソン)のバットをへし折るなど力強く20球を投げ2奪三振、最速94マイル(151キロ)をマークした山本。

 その姿を佐々木ととともに“特等席”から見守った大谷は「素晴らしかったと思います。まだ上げていく段階の球速とかに関してはあれ(これから)ですけど、コマンド(制球)も素晴らしかったですし、(打席に立った)ウィル(・スミス)の反応を見ても、ボールは来ているなと感じました」と絶賛した。

 山本に期待することを聞かれると「僕の期待はどうこう関係ないと思うので。ファンの人の期待に十分応えていると思います。僕も由伸も…みんなそうですけど、終わったことはもう終わったことなので。今年また勝つことに集中できればいいんじゃないかと思います」と話した。

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