阪神・新外国人投手ルーカスが初のライブBP登板 149キロ速球で魅了 及川は予定されていた登板を回避

[ 2026年2月13日 13:23 ]

<阪神春季キャンプ>ライブBPに登板するルーカス(撮影・椎名 航)
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 宜野座キャンプに参加している阪神の新外国人投手イーストン・ルーカス(29=ブルージェイズ)が13日、初のライブBPに登板した。

 同僚のドリス、モレッタらも見守る中で中川、前川に志願参加したディベイニーとの対戦。前川からは149キロの速球で空振りを奪うなど、球威と安定感を印象づけた。

 10日には来日3度目のブルペン投球でスライダーを精力的に投げ「感覚的には大きく曲がる、変化量は大きくなってるかなとは思います。日本のボールは握りやすいので好きです」と決め球の精度アップへの自信を口にしていた。曲がり幅がより大きいスイーパー、より小さいカットボール、さらにチェンジアップなど多彩に投げ分けるサウスポーが日に日に評価を上げていく。

 また、ともにライブBPの登板を予定していた及川は登板を回避した。

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