阪神・桐敷拓馬 ライブBP登板で好感触「だいぶ感覚がいいので」ブルペンで投げ込み続行

[ 2026年2月13日 05:15 ]

ライブBPで力投する阪神・桐敷(撮影・椎名 航)
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 阪神・桐敷が初実戦で好感触を得た。ライブBPに登板し、打者6人に対し30球を投げ、安打性は4本。「あとはコースの投げ分けだったり、対バッターをより意識していきたい」と新たな課題も明確にした。登板後はブルペンに入り、投げ込んだ。「だいぶ感覚がいいので。それを体に染みこませたかった」と意図を説明した。

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