日本ハム・水谷瞬 キャリアハイの成績誓う「去年以上の声量で、みんなで“パイナポー”」

[ 2026年2月9日 18:22 ]

パイナップルバットを手にポーズを決める水谷(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムの水谷瞬外野手(24)がキャンプ休日の9日、初代アンバサダーを務める沖縄・名護の観光施設「ナゴパイナップルパーク」を訪問した。

 昨季12本塁打の活躍を引っさげての“凱旋”。「施設をあげて応援していただいている。アンバサダーという名前に恥じないような成績を残したい」と、さらなる活躍を誓った。

 セミロングの金髪をゴムで縛り上げる独特な髪形がパイナップルを連想させることが起用理由だった。昨年の2月にアンバサダーに就任。毎週日曜の第1打席は、同パークのテーマ曲「パッパ パイナップル!」を流し、本塁打を放った時にヘルメットを取り「パイナポー」と叫ぶパフォーマンスを披露するなど、施設のPRにも大きく貢献した。

 この日、功績を称えられ、施設からサプライズで29万8000円の特注パイナップルバットのプレゼントが贈られた。約2キロのバットを手に「ありがとうございます」と笑みを浮かべた。水谷からも施設へ、パイナップル模様の特注バットを贈呈。「野球選手ですしバットが1番いいのかなと思ったんですけど、まさかかぶるとは…」と偶然の一致に驚いていた。

 球場の一体感を「パイナポー」で演出する。「今シーズンは去年以上の声量で、みんなで“パイナポー”をやってもらえるように、本数を打たないといけない」。春季キャンプは早くも第3クールを迎える。自分を見つめ直しながら3月27日の開幕に向けて、バットを振り続ける。

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