阪神・伏見寅威が着々と猛虎仕様 黒地にゴールドの防具初着用で投手陣の球受けた

[ 2026年1月31日 05:15 ]

阪神仕様のプロテクターで投手陣のボールを受ける伏見(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 着々と猛虎の色に染まりつつある。伏見は黒地にゴールドの真新しい防具に初めて身を包み、ブルペンで投手陣の球を受けた。「背番号が(23から17に)変わって、カラーリングは阪神仕様です。あんまり自分で見てないですけど、どうですか?」と報道陣に笑いかけた。

 急速にチームに溶け込む中で、新天地でのルールを知らずに赤面する場面も。涼しげな短パン姿に防具を着けてブルペンに入ると、同じ短パン姿でも、他の捕手陣とは何かが違うことに気づいた。阪神では短パンでの練習時にはスパッツを着用するのがルール。後から教えられた野手最年長の35歳は「僕だけ膝が出ているなって…今日はすねというか、ふくらはぎまで出ていた」と頭をかいた。

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月31日のニュース