阪神・今朝丸裕喜「兵庫県人会」先輩から吸収 同郷の坂本と初バッテリー組み「勉強になった」

[ 2026年1月31日 05:15 ]

投球練習を終えて坂本(右)と言葉をかわす今朝丸(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 「兵庫県人会」の先輩からエキスを吸収した。2年目で初の宜野座キャンプを控える今朝丸が、先乗り自主トレで初のブルペン入り。同郷の坂本と初めてバッテリーを組み、新たな発見があった。

 「自分自身も勉強になったんじゃないかなと思います。感覚としては、結構良かった」

 スライダーやフォークなどを交え22球。投球後には約7分間、坂本と話し込んだ。「ブルペンではいつでもストライクを取れるように練習しておけ」とアドバイスを受け、19歳右腕は「また勉強になりました」と喜んだ。

 同じく兵庫出身の才木とのキャッチボールも実現。なかなか機会に恵まれなかったが、才木から「やろう」と誘われ「(球威が)受けていて、怖いくらい。いい刺激になりました」と目を輝かせた。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年1月31日のニュース