楽天新人12選手 被災地を訪問 福島出身のドラ4大栄「東北に元気を」

[ 2026年1月27日 05:30 ]

南三陸町防災対策庁舎に献花し、手を合わせる(左から)九谷、伊藤大、大栄、繁永、伊藤樹、藤原ら楽天の新人選手たち(撮影・木村 揚輔)
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 楽天の新人12選手が3月11日で発生から15年を迎える東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県南三陸町の「南三陸311メモリアル」を訪問した。

 町職員ら43人が犠牲になった旧防災対策庁舎の遺構で献花。ドラフト4位の大栄(学法石川)は3歳の時に福島県いわき市の実家で被災し、茨城の親戚宅に身を寄せたという。

 今年7月12日には同町で日本ハムとの2軍戦を予定し「東北の皆さんに元気と勇気を与えられるようなプレーをしていきたい」と決意を新たにした。

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