【WBC】ネトフリが侍ジャパン全30選手の出身地とタッグ!PV開催へ「一体となって応援できる場を」

[ 2026年1月26日 15:19 ]

前回23年のWBCで世界一に輝き、トロフィーを手にする大谷翔平
Photo By スポニチ

 米動画配信大手「Netflix」(ネットフリックス)は26日、3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で大会期間中に侍ジャパンとして出場する全30選手の出身地など、ゆかりの地で日本戦を観戦できるパブリックビューイングを行うと発表した。

 このパブリックビューイングは「『2026 ワールドベースボールクラシック』ホームタウンヒーロー・パブリックビューイング」と題し、選手の出身自治体や出身学校が主催し、ネットフリックスが共催する形で全国30カ所で開催予定で「地元の人々、そして未来のヒーローである子供たちが一体となって応援できる場をつくります」としている。

 また、ネットフリックスは侍ジャパンのサポーティングパートナーに決まったことも発表。侍ジャパンの応援、第6回WBCの盛り上げを目指すとしている。

 今回のWBCは全47試合をネットフリックスが日本国内で独占ライブ配信する。

続きを表示

「WBC 2026速報|侍ジャパン最新情報・大谷翔平ら注目選手・日本戦ほか日程&放送情報【第6回ワールド・ベースボール・クラシック」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月26日のニュース